出先で仕事の打ち合わせを終えた時間が正午過ぎで、近くでランチをすることに。そこで、デリー銀座店に行くことにしました。銀座駅もしくは日比谷駅が最寄り。写真のビルの3階にお店があって、エレベーターを降りるとすぐ店内となります。

お店には12時30分を少し過ぎたあたりに入りましたが、席に着くまで10分ほど待ちました。一等地の人気店のランチタイムでは仕方がないですね。
席に着いて、2種のカレーランチを注文。カレーは、超辛口のカシミールカレーと人気の高いバターチキンカレーをセレクト。なお、バターチキンカレーと今月のカレーを選ぶとランチ料金にプラス100円が必要です。しばらくしてカレーを入れたカップと、ライスやチャパティ、パパド、サラダ、季節の野菜料理を乗せたプレートが運ばれてきました。

チャパティはもちもちして、インドで食べたものよりもなんだか上品な感じ。どちらかというとクレープのように感じましたが、美味しいのでアリです。

さらさらの黒いスープのカシミールカレーは、口に入れただけですぐにかなりの辛さが伝わってくるほどホット。目に見える具はチキンのみで、辛いのが苦手な人にはおすすめできませんが、この刺激はちょっとクセになります。

バターチキンカレーは、食べるとコクと酸味を感じます。カシミールカレーに比べればかなりマイルドで、組み合わせとしてけっこうよかった気がします。カレーの中にはタンドリーチキンが入っています。

カレーの量に対してライスやチャパティの量が少なく、完食のためにカレーだけでも食べました。カシミールカレーのストレートはかなり刺激が強く、汗がにじみます。もう少しライスがあればよかったかも。
なお、テーブルにはきゅうりの漬物とタマネギのアチャールが置かれ、自由に取ることが可能です。
