本日は加賀カレーのチェーン店、カレーの市民アルバ錦糸町店でランチにすることに。私、ここのポイントカードを持っていて、そこそこのサイクルで食べに来ています。カウンター席が中心の店内は、日曜日の昼下がりに来たらけっこう混んでいました。

本日は錦糸町店オリジナルメニューのダブルカツカレーを注文。カレーに2つのカツが乗っかったボリューム重視のメニューで、トンカツとチキンカツを、トンカツ×2、チキンカツ×2、トンカツ+チキンカツといった組み合わせから選ぶことができます。今回はトンカツとチキンカツが各1枚を乗せたものを選択。注文してすばらくすると、加賀カレーの特徴である金属皿にサクッと揚がった2枚のカツがカレーライスの上に乗り、キャベツが添えられて出てきました。

カレーが足りなくなることのないよう、別盛のカレーポッドも用意されています。

カレーの味はコクがあり、懐かしさもあります。辛さはあまりありませんが、カツとの相性はよく、カツカレーが人気メニューにもなっています。トンカツともチキンカツともよく合う味で、ダブルならボリュームも十分。揚げ物を食べても胃への負担を抑えられる気分になるので、キャベツがもうちょっとあれば嬉しかったです。
カレーとキャベツ、そして福神漬けを一緒に食べるのが、加賀カレー流。そのため、テーブルには福神漬けも用意されています。たっぷり福神漬けも乗せ、今回も美味しくいただきました。

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本日は都営新宿線小川町駅近くにあるチャントーヤ ココナッツカリーでランチです。道路に面した部分は入口とテイクアウト用窓口があり、店内はおしゃれなカフェのようになっています。

注文したのは、店名の付いたチャントーヤカリー(780円)。辛さは普通、中辛、大辛(プラス30円)、激辛(プラス50円)から選べ、今回は普通にしました。注文後、すぐに酸味がさわやかなドレッシングがかかったサラダが出てきます。

それから間もなく、カレーとライスがやってきました。ココナッツミルクベースのさらっとしたスープカレーに、チキンやナス、タケノコがたっぷり入っています。色はタイカレーのイエローカレーに近い印象。

食べてみると、タイカレーよりも辛さを強調しているように感じます。ココナッツミルクのクセはあまりなく、日本人が食べやすい味になって、個人的にはけっこう好みの味でした。ただ、カフェごはんらしさがライスの量に出ていて、成人男性の私には物足りない。カレーの量はけっこうあるので、ライスは大盛(プラス100円)にしたほうが満足感が高まったと思います。次の機会は大盛ライスにします!
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出先で仕事の打ち合わせを終えた時間が正午過ぎで、近くでランチをすることに。そこで、デリー銀座店に行くことにしました。銀座駅もしくは日比谷駅が最寄り。写真のビルの3階にお店があって、エレベーターを降りるとすぐ店内となります。

お店には12時30分を少し過ぎたあたりに入りましたが、席に着くまで10分ほど待ちました。一等地の人気店のランチタイムでは仕方がないですね。
席に着いて、2種のカレーランチを注文。カレーは、超辛口のカシミールカレーと人気の高いバターチキンカレーをセレクト。なお、バターチキンカレーと今月のカレーを選ぶとランチ料金にプラス100円が必要です。しばらくしてカレーを入れたカップと、ライスやチャパティ、パパド、サラダ、季節の野菜料理を乗せたプレートが運ばれてきました。

チャパティはもちもちして、インドで食べたものよりもなんだか上品な感じ。どちらかというとクレープのように感じましたが、美味しいのでアリです。

さらさらの黒いスープのカシミールカレーは、口に入れただけですぐにかなりの辛さが伝わってくるほどホット。目に見える具はチキンのみで、辛いのが苦手な人にはおすすめできませんが、この刺激はちょっとクセになります。

バターチキンカレーは、食べるとコクと酸味を感じます。カシミールカレーに比べればかなりマイルドで、組み合わせとしてけっこうよかった気がします。カレーの中にはタンドリーチキンが入っています。

カレーの量に対してライスやチャパティの量が少なく、完食のためにカレーだけでも食べました。カシミールカレーのストレートはかなり刺激が強く、汗がにじみます。もう少しライスがあればよかったかも。
なお、テーブルにはきゅうりの漬物とタマネギのアチャールが置かれ、自由に取ることが可能です。

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本日は初夏といってもいいほど、日中は少し暑いくらいでしたが、そんな日もカレーです! ランチは都営新宿線小川町近くのアツマルへ行きました。14時前にお店に行ったのですが、4人テーブルがひとつに、2人テーブルがふたつ、そしてカウンター席がある店内はなかなかの込み具合です。

今回は、道に出た看板に大きく書かれているカレーうどん(800円)と小ライス(100円)を注文。待つことしばし、茶系の色のスープに入ったカレーうどんと小ライスが運ばれてきました。

スープがはねたときに服が汚れないよう、紙エプロンも用意されています。

カレースープは、細かい粒子が混ざったような状態で、口に入れてもその粒が何となく感じられます。また、味も一般的なカレーうどんのスープとは異なり、いろいろなものが複合して生み出された味わい深いスープです。店内には“野菜や肉が溶け出したシチューの様にマイルドでやわらかい味”と書いてありました。確かにマイルドで辛さはなく、スープをすべて美味しく飲むことができる味です。細めのうどんにスープが絡み、美味しくいただきました。なお、辛さが物足りない人のために一味唐辛子が用意されていて、私も使用して味を変化させて楽しみました。

カレーうどんを食べる楽しみは、うどんがなくなったスープにご飯を入れて雑炊風にすることも欠かせません。とろみのあるスープはご飯ともよく絡み、さっさと完食しました。トッピングメニューも用意されていて、いろいろな味を演出しても楽しめるお店です。

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神保町のカレー店で、私が好きなお店のひとつがライスカレーまんてん。本日もここへランチを食べに行きました。コの字型のカウンターは14時過ぎでもほぼ満席で、人気のほどがうかがえます。とはいえ、待ち時間なく入ることができました。

カウンター席に着いてメニューを注文すると、スプーンが入った水のグラスと、小さなデミタスコーヒーが出てきます。このスプーンの具合が、昔ながらのお店という感じを覚えるポイントのひとつかもしれません。

以前は隣接したスペースで「とんかつ まんてん」という店もやっていて、揚げ物のクオリティもなかなかです。本日食べたかつカレー(600円)も、サクッとした衣のとんかつとカレーとの相性がばっちり。カレーは黄色の昔ながらのテイストで、そこに挽肉がたっぷり入っています。ご飯の上にカレーをかけ、トッピングを乗せて、さらにその上からちょっとカレーをかける。このカレーのかけ具合もけっこうお気に入りなんです。

カレーは辛くはありませんが、懐かしさを覚える味わい。普通の量でもまずまずのボリュームで、満足感が味わえます。さらに料金もお手頃なところも、ひいきにしたくなるポイントです。
福神漬けもたっぷり用意されていて、こちらも満足いくだけ食べられます。学生街にふさわしい昔ながらのカレー店、何度も来たくなります。

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先日、宮崎へ仕事で行ったのですが、カレーを食べる余裕がほとんどありませんでした。ただ、東京でも宮崎で話題のカレーが食べられます。それが神田駅近くのカレー倶楽部ルウ神田関東総本店です。ちなみに、本店は宮崎県都城市にあります。

お店は階段を下りていったビルの地下1階にあります。食券を先に購入するシステムで、店内には有名人のサインが複数飾られていました。

今回は入口に大きく表示されている、まさに看板メニューのチキン南蛮カレー(920円)を食します。ライスを中心に、カレー、チキン南蛮、サラダがワンプレートに盛られて提供。

テーブルには名古屋の有名なラーメン店、スガキヤのフォークスプーン(旧タイプ)が置いてあり、スプーン部分でカレーを、フォーク部分でチキン南蛮とサラダを食べるスタイルがおすすめされています。

チキン南蛮はカレーのトッピングではなく、カレーに付属したおかずといった感じです。甘酢とタルタルソースのかかったチキン南蛮の甘酸っぱい味は、コクがあってちょっぴりホットなカレーと交互に食べるといい感じです。チキン南蛮は量があり、メニュー全体のボリュームも満足いくものでした。
テーブルの上には福神漬けのボトルのほかに、コンセントもあって、スマホなどの充電ができるようになっています。無線LANに接続可能で、スマホのバッテリー容量が危なくなったときに駆け込んで、バッテリーとお腹を満たすのもアリですね。

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本日は水天宮前に出かける用事があり、それに合わせて水天宮駅すぐ近くのカレーライス・洋食T&Mで遅いランチ。店内はスタンドのみとなっています。平日は11時~21時30分までずっと開いているので、遅めの昼食をするには嬉しいお店です。

メニューを見ると、カレーはカレーライスとキーマカレーライスがあり、さらにトッピングを選ぶスタイルになっています。今回はカレーライス(450円)に“当店自慢”と書いてあったメンチカツ(200円)をトッピングしました。

カレーはしっかりとコクが出ていて、辛さはあまり感じません。このルーと、タマネギの甘みが美味しいメンチカツとの相性がまたグッドです。揚げたてで衣のサクッとした触感も素敵。最後まで美味しくいただきました。
テーブルの上には福神漬けがどーんと乗っており、好きなだけ取ることができます。カレーと福神漬けの相性も良かったです。
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三陸産の牡蠣が届きました。生食用で、昨晩は生のまま楽しんだのですが、これを使ってカレーを作ることにしました。Webで検索して、こちらのブログで紹介していたレシピで作成します。

殻付きなので、まずは殻剥きを行います。隙間からナイフを入れて、貝柱をカットすれば案外簡単に牡蠣を開けらます。今回で牡蠣剥きのスキルがアップしました!

深めのフライパンで作った牡蠣カレーがこちら。色やとろみはカレーらしく仕上がっています。

ちょっとケチャップを多めに入れてしまい、若干甘めになりましたが、牡蠣の旨みが感じられる美味しいカレーになりました。また作る機会があれば、味付けをちょっと工夫してみようかと思います。

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本日は白山通り沿いにあるヤミツキカリー神保町店にてランチ。ライスカレーまんてんの近くで、神保町の交差点から水道橋方面へちょっと歩きます。店内はカウンター席のみです。

11:00~15:00のランチタイムは3種類のカリーから選択、ランチサラダがセットになって各730円で食べられます。そして、本日の3種類の中からきのこと合挽き肉の森盛カリーを注文。

ココナッツミルクがベースとなったカリーはパクチーが入っていて、香りはタイカレーに近いです。同店は「タイでも欧風、インドでもない ここだけのカリー」と謳っていて、確かにタイカレー風と言えなくもないけど、かなりアレンジが利いています。辛さは普通~激辛の5段階あり、今回は下から2番目の辛口を選択。口当たりはココナッツミルクのマイルドな感じがありますが、ご飯とよく合う食べやすい辛さになっていました。
テーブルには、福神漬けとらっきょが用意されていて、ここもタイカレーとは一線を画すところかも。一緒に食べたときの相性も良かったです。

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本日のランチは、神保町の駿河台下交差点近くのCafe HINATA-YAのチキンカレー。スパイスキッチン3と同じビルの4階にあり、手動で開けるレトロなエレベーターの乗っていくことができます。

オシャレな店内で、カフェめしらしいボリュームのチキンカレーですが、けっこうチキンが入っていて食べごたえはありました。味は酸味とともにスパイシーさがあり、ちょっと辛さも感じます。

添えられたパパドは、口直しにそのまま食べてもいいですが、今回は砕いてカレーのトッピングにしました。たまに香ばしさが口に広がり、食べていて楽しいです。
食べ進めるうちに、よくあるカレーらしさが少し足りないのかなという気もしました。たぶん、スパイスの配合量が違うからなのでしょう。まだまだどんなスパイスの味かを判別できるスキルがなく、何がほかと違うのかが分かりませんでしたが、いつかはそれを言い当てる日を迎えたいものです!? 続きを読む →
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