本日は初夏といってもいいほど、日中は少し暑いくらいでしたが、そんな日もカレーです! ランチは都営新宿線小川町近くのアツマルへ行きました。14時前にお店に行ったのですが、4人テーブルがひとつに、2人テーブルがふたつ、そしてカウンター席がある店内はなかなかの込み具合です。

今回は、道に出た看板に大きく書かれているカレーうどん(800円)と小ライス(100円)を注文。待つことしばし、茶系の色のスープに入ったカレーうどんと小ライスが運ばれてきました。

スープがはねたときに服が汚れないよう、紙エプロンも用意されています。

カレースープは、細かい粒子が混ざったような状態で、口に入れてもその粒が何となく感じられます。また、味も一般的なカレーうどんのスープとは異なり、いろいろなものが複合して生み出された味わい深いスープです。店内には“野菜や肉が溶け出したシチューの様にマイルドでやわらかい味”と書いてありました。確かにマイルドで辛さはなく、スープをすべて美味しく飲むことができる味です。細めのうどんにスープが絡み、美味しくいただきました。なお、辛さが物足りない人のために一味唐辛子が用意されていて、私も使用して味を変化させて楽しみました。

カレーうどんを食べる楽しみは、うどんがなくなったスープにご飯を入れて雑炊風にすることも欠かせません。とろみのあるスープはご飯ともよく絡み、さっさと完食しました。トッピングメニューも用意されていて、いろいろな味を演出しても楽しめるお店です。
