神保町のカレー店で、私が好きなお店のひとつがライスカレーまんてん。本日もここへランチを食べに行きました。コの字型のカウンターは14時過ぎでもほぼ満席で、人気のほどがうかがえます。とはいえ、待ち時間なく入ることができました。

カウンター席に着いてメニューを注文すると、スプーンが入った水のグラスと、小さなデミタスコーヒーが出てきます。このスプーンの具合が、昔ながらのお店という感じを覚えるポイントのひとつかもしれません。

以前は隣接したスペースで「とんかつ まんてん」という店もやっていて、揚げ物のクオリティもなかなかです。本日食べたかつカレー(600円)も、サクッとした衣のとんかつとカレーとの相性がばっちり。カレーは黄色の昔ながらのテイストで、そこに挽肉がたっぷり入っています。ご飯の上にカレーをかけ、トッピングを乗せて、さらにその上からちょっとカレーをかける。このカレーのかけ具合もけっこうお気に入りなんです。

カレーは辛くはありませんが、懐かしさを覚える味わい。普通の量でもまずまずのボリュームで、満足感が味わえます。さらに料金もお手頃なところも、ひいきにしたくなるポイントです。
福神漬けもたっぷり用意されていて、こちらも満足いくだけ食べられます。学生街にふさわしい昔ながらのカレー店、何度も来たくなります。

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